OLの週末野望日記

週末が楽しみでしょうがないOLのライフログ

齟齬の理由

先月の送別会でのこと。 異動する同僚が、記念にとLIBERTYプリントのマゼンタ色のハンカチタオルをくれた。 LIBERTY LONDONを訪れて以来LIBERTYのテキスタイルは大好きだし、しかもマゼンタは私の大好きな色なのだ。 好きなカンジだと喜ぶ私に、私が好きそう…

先手は妄想

欲しいモノがあるとどうする? わたしは計画立ててどうやったら手に入るか考える。 作戦とか好き。 なんかそれだけで前のめりになる。 イメージしまくって、自分がそれをどう使っていくか、アレンジするか妄想して、ぴったりな自分になる(ように努力する)。 …

化学反応式

年度がかわり、会社ではこの春の異動で少しだけメンバーがかわって、それぞれがバタつくこの時期がとにかく忙しい。 そもそもメンバーがかわりたてでまだ人間関係ができていない。 それに加えて、この人に聞けばこれが分かるという頭の中の地図を作りかえる…

トリックのタネ明かし

年齢を枷にするのは、よくない。 そう思うのはどちらかというと年齢を重ねた方だ。 そこに何があるのか少し掘ってみた。 年齢を聞かれる経験を重ねたこと。そして同時に、答えたときのその反応を目の当たりにする経験を重ねたこと。特に後者の影響が大きい。…

ニーズに応える

うんと春めいてきた。 日差しが何となくあたたかくなってきて。 日も随分と長くなってきた。 内側からうごめく感じがする。 春は何かが始まる予感がする、という人は多い。 卒業、入学、就職に人事異動。 人が動くから感情も動く。 何かが終わり、だから何か…

凱旋

平昌オリンピックを盛り上げてくれた日本選手団が凱旋だというので、冬季五輪での獲得メダル数が最多というのもあいまって、日本中が沸いた。 中でもカーリング女子の人気は周知のとおり。 人気の理由を私なりにひもといてみる。 男女年齢問わずまんべんなく…

足裏ナメちゃダメ!

昨年8月にヨガのパーソナルレッスンを受けたという話の後日談。 足裏、足指に特にこれという意識を払っていなかったわたしの足裏はひどかった。 足指のつけ根の下のふんわりしたところがカッチカチで、ウオノメがかかとにもいくつもできて、実際痛くて歩き…

ストーリーテラー

それにしても寝違えたと思っていたあの背中の痛み。 あれはインフルエンザによる筋肉の痛みだったという。何とも踏んだり蹴ったりなオチ( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾。 インフルでじっと寝込んでいるため、はからずも平昌オリンピックを布団の中から観戦することになっ…

寒すぎる夜は

今日は朝からうっすら雪が積もってた。 ぬくぬくのふとんの中で早起きしなくていい休日の早朝に幸せを感じ寝返りを打ったのかそれとも打とうとしたのか、とにかく背中に痛みが走った。 あ"。寝違え"た"。。 背中が痛すぎて、首が上がらないよー٩( ᐛ )و。 昨…

ハッピーのコツ

花屋を通りかかってふと思うこと。 パートナーが花束を持って帰ってきてくれたらうれしい♡ᵕ̈*⑅୨୧って。 小さくてもかまわないからって。 何ならキッチンブーケで十分だからって。 こういうことが自然とできるひとはなかなかいない。 だけど世の多くの女子が…

現在地と目的地

死生観が変わるってこういうことなんだろうか、と思う出来事があった。 少し変化を感じていること。 目の前で起こっていることをないがしろにしないこと。今ある環境や自分の持っているもの、資質に目を向けること。適度に無関心であること。ヘルシーな他力…

コンパスのアプリ

節分。春はすぐそこ。暦では。 実際には今冬何度目かの寒波が来ている。 まじ、寒すぎるんですけど。 ・゜・(ノД`)・゜・OMG。 ところで恵方巻き。 縁起物なので今年も買ったよ♡ᵕ̈*⑅୨୧ とは言っても私たちは、デパ地下でいろんなお店が個性を出して作る見目…

自称人見知り

「私、人見知りなんです」 そう、よく聞くやつです。 わたしの知り合いで、わたしから見るとまさかこの人がと思う知人Aに試しに聞いてみた。 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ わたし:自分のこと人見知りだと思う? 知人A…

ひらめきの『!』

ずっと『自分が』行動を起こすことにフォーカスしてきたけど、機会があって、『ひとが』行動を起こすことにフォーカスする立場になったとき、何だかとても腑に落ちた感覚があって、何かふわふわ漂っていたものがすうっとおさまるところにおさまった気がした…

成人の日

今日は成人の日。 迎えた方もその親御さんも本当におめでとうございます♡ᵕ̈*⑅୨୧ 私は成人の日に人知れずいだく思いがあって、それは少し苦く切ないものだ。 実は私は振り袖を着たことがない。 オーダーの洋服屋の子なんだから洋装でいいじゃない。とよく言わ…

コスメのハナシ♡

愛して止まないコスメ。 コスメの何が好きかって、顔のパーツを彩るツールというおおまかな定義はそれこそ物の本では飛鳥時代から変わらないのに、時代を反映したパッケージのおもしろさとか衣服より簡単に雰囲気を変えられる気軽さとか広告で見るメーカーの…

自分さがし禁止!

自分さがしっていうのは、よく聞く話で、人のことは分かるのに自分のことって少しもわからない。これは誰にでも起こることだと思う。 でもそれって単に見え方の違いで、そっちからはそう見えるよね、でも同じようにそっちからの角度でも見る人が変わると違う…

春の海の威力

日本人に言わせると、「春の海」の威力はスゴい。 この曲を聞くと、日本っぽいとかそんなレベルではなく、もはやお正月しか入ってこない。 さて、お正月ムードもそこそこに、短いお正月休みを経て今日から仕事はじめ。 多忙をきわめた年末の時期を過ぎた今日…

女子が勝負服を着るとき

あっという間に年の暮れ。 なんだか年の瀬感がない。 今日は高校時代にライブハウスで会って、意気投合した女友だちに久しぶりに会った。 遠方から来てた彼女とはそれから文通するようになって、大学時代に再び会って、留学先でまた会って、帰って来てからま…

NISSAN CROSSINGで

東京銀座。 NISSAN CROSSING。 正面のショーウィンドウに赤い近未来的な車が展示されていた。 NISSAN concept 2020 ヴィジョン グランツーリスモ このモデルは2020年のNISSANが掲げるヴィジョンなんだろう。 そういえば東京モーターショーの時期だったことを…

TV離れのちスマホ頼み

最近すっかりTVを見なくなった。 番組の時間に合わせるのが面倒だし、結構スマホで不自由しないのだな、と。 もちろん、出勤前の時間とか、時間に合わせて動きたい時はやっぱTVだなーって思うし、好みに拠らない情報をただただ受身で受け取りたいときとかもT…

今年のクリスマスは?

早いもので10月にもなると、最後の四半期をどう攻めるか作戦を練ったり(個人的に)、チラホラお目見えする手帳を選び始めたりする。 そして毎年楽しみにしているのがクリスマスコフレ♡ コスメメーカーがこの時期リリースするおトクなコフレが気にならないハズ…

戦々恐々の機種変バックアップ

やっと機種変。iPhone8。 Apple併設の電器屋で買ったんだけど、最後の現品の受け渡しはAppleのスタッフで、なるほどこういう仕組みなのね、と仕組み萌えを発動させながら、このスタッフがまたイケメンで。Appleの人ってイケメン率高ー。私調べだけど。 さて…

パーソナルレッスンにて

8月最後の日曜日。 いつも通っているヨガスタジオでパーソナルレッスンを受けてきた。 慢性的な腰痛があって、スタジオでヨガをやる以外の時間にできること、つまり歩き方や座り方、立ち方をオーダーメイドな方法で教えてもらいたかったのだ。 これはただの…

ケアにいそしむこの頃

秋に向けて、ボディケア強化中。 iHerb®︎でおトクに安心なものを食品からサニタリーまでいろいろ輸入してるんだけど、この間届いたアロマオイルが最近のツボ。 ローズウォーターで整えたあと、ホホバブレンドのジャスミンのアロマオイルとローズのアロマオイ…

遅い夏休みに

夏の終わりにこれまでで一番夏らしいことをやってみた。 いま話題の離島リゾート。 海水浴場があって、温泉があって、料理もおいしい。 正直なところ、温泉と料理を目当てにしていたこともあって、海水浴には行ければいいかなってくらいでほとんど期待してな…

今日はトコトン!

後輩:『落ちこんだときってどうなります?』 『ん?途方もなく落ちる』と私。 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ もう今日はトコトンだ。 落ちるだけ落ちよう。 そういう日がある。 なんというわけもなく。 ひたすらため息を…

記憶の彼方から

友人と話していると、小さい頃の思いがけない記憶が戻ってきた。 それは私の結婚観とか家族観を象徴することでもあって、こんなにキレイさっぱり忘れていたことが不思議なくらいだった。 『結婚するなら、夫婦は別々に住みたい。 マンションで隣同士に住んで…

年齢を聞かれると?

年齢を聞かれるのはあまりいい気分がしなくなってもう久しいけど、ひとまず10歳は若くみえるらしい。 そのために努力してきたつもりは一切ないけど、興味を持って続けてきたことがそうなったのかも?とは言える。 ベイビーフェイスなこの顔のつくりもそのひ…

雨だけどハレノヒに♡

今日は、いとこの結婚式に参列してきた☻ 親族の結婚式なんていうのは久しぶりで、気分もはなやぐ。 それにしても、日本には古くからの迷信みたいなものが結婚式には多く残っているもので、ホントにおもしろい。忌み言葉もそうだし、席次を見ていても、親族が…