OLの週末野望日記

週末が楽しみでしょうがないOLのライフログ

齟齬の理由

先月の送別会でのこと。

異動する同僚が、記念にとLIBERTYプリントのマゼンタ色のハンカチタオルをくれた。

LIBERTY LONDONを訪れて以来LIBERTYのテキスタイルは大好きだし、しかもマゼンタは私の大好きな色なのだ。

好きなカンジだと喜ぶ私に、私が好きそうだったからと彼女は言う。

そのときは気にならなかったけど、のちのち少しふしぎに思った。

確かにLIBERTYは好きだけど、そんなこと話したことはないし、そう思わせる私物を持っているわけでもない。

そもそも彼女もそんなに真剣に選んだわけではないはずで。

でも、そういえば私の手帳はマゼンタ色だ。

 

なるほど。わたしが言わなくても、伝わっていれば、わたしの好きなものがそばにやってくるんだ。

要は伝わってさえいればいいのだ。

なのに、素直になれなかったり、意地をはったり、体裁を考えたりして真意がちゃんと伝わらないとなると、やっぱり齟齬をきたすわけで。

 

そうだね、りょーかい。

トライします。

 

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先手は妄想

欲しいモノがあるとどうする?

わたしは計画立ててどうやったら手に入るか考える。

作戦とか好き。

なんかそれだけで前のめりになる。

 

イメージしまくって、自分がそれをどう使っていくか、アレンジするか妄想して、ぴったりな自分になる(ように努力する)。

 

わりとうまくいく。

 

難しいのは、自分のガンバリだけでは結果を導くことができないとき。

相手がいたり、仲間がいたりすると、工夫が必要。

これもわりとうまくいく、って言いたい。

けど、まだつかめてない。

けど、つかめるかも。

 

春なので、欲しかったMARNIのクラッチ

週末活躍しそう♡ᵕ̈*⑅୨୧

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化学反応式

年度がかわり、会社ではこの春の異動で少しだけメンバーがかわって、それぞれがバタつくこの時期がとにかく忙しい。

そもそもメンバーがかわりたてでまだ人間関係ができていない。

それに加えて、この人に聞けばこれが分かるという頭の中の地図を作りかえる作業が必要になる。

そうこうしているうちにゴールデンウィークに突入するのが常で。

そうやってのど元を過ぎると、忘れてしまう。

わたしは異動の経験がないから、人を見送ってばかりだったけど、そろそろ異動しちゃうかもなー。

学生時代も転校生の経験がないから、未知すぎてそれはそれで逆に新鮮なんだが。

 

この時期は人と人とのブレンドで起こる化学変化の違いについて考えてしまう。

指針を示すボスがいて、メンバーもかわるからずいぶん色が変わる。

当たり前だけど、やたら興味深い。

そんな花冷えの夜。

 

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トリックのタネ明かし

年齢を枷にするのは、よくない。

そう思うのはどちらかというと年齢を重ねた方だ。

そこに何があるのか少し掘ってみた。

年齢を聞かれる経験を重ねたこと。そして同時に、答えたときのその反応を目の当たりにする経験を重ねたこと。
特に後者の影響が大きい。
社会に出たての比較的若い頃に年齢を聞かれるという経験がスタートする。聞くのはたいてい年長者だ。そもそも年が近い子に年齢なんて聞かれないし。

答えた反応が「まだまだ(コドモ)だな!」というのもあるけど、やっぱり多いのは「いいなー」とか「いろいろできるね」。そう言われると誰だってそう悪い気はしない。

受けたサイドは自分にポジティブな反応が向けられたと認識する。それはつまり聞いたサイドは年齢に対してネガティヴな印象を持っていることになるわけだ。

この経験を重ねるにつれて、相手のポジティブだった反応が変化していく。それを感じているのかいないのかわからないくらいのレベルで無自覚に浸透していく。この経験を重ねていくうちに繰り返し強化され、何の疑いもなく、まるで年齢に対するイメージは自分の頭で考えたかのような錯覚すら感じる。

そしてこのイメージが半径5メートルの親しい人間関係で共通の認識になっていく。こうして、いつのまにか今度は「いいなー」と言うようになるのだろう。巧妙すぎるトリック。

 

でも気付いたからには、自分の頭で解釈しないとね♡ᵕ̈*⑅୨୧

 

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ニーズに応える

うんと春めいてきた。

日差しが何となくあたたかくなってきて。

日も随分と長くなってきた。

内側からうごめく感じがする。

 

春は何かが始まる予感がする、という人は多い。

卒業、入学、就職に人事異動。

人が動くから感情も動く。

何かが終わり、だから何かが始まる。

そうやってちゃんと区切りをつけられるのは春のチカラだと思う。

他の時期だと同じ出来事でも、なかなかそうはいかないはずだ。

それなら、逆に春のチカラをかりるのもいいかもしれない。

何かが始まる予感を誰もが一様に感じているなら、その記号化された春の雰囲気に任せて、自分も区切りをつける。そして何かがはじまるのを受け入れてみる。

つまり、みんな感情が同じ方向に動いている。

だからそのニーズに応える。

ありだと思う。

 

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凱旋

平昌オリンピックを盛り上げてくれた日本選手団が凱旋だというので、冬季五輪での獲得メダル数が最多というのもあいまって、日本中が沸いた。

 

中でもカーリング🥌女子の人気は周知のとおり。

人気の理由を私なりにひもといてみる。

男女年齢問わずまんべんなく広く支持されているのがスゴイ。男子ウケがいいのに、女子ウケもいいってやっぱスゴい。

スポ根とは対極にいるような笑顔でほんわかしたチームの雰囲気。

ハーフタイム(通称もぐもぐタイム)であぐらをかくようなリラックス感は女子目線でその等身大の感じに親近感がわく。男子目線でも萌えポイントらしー。

チーム内での人気に大きすぎる偏りがない。みんなでカワイイのがエラい。

そして!マネされることが強みになった。彼女たちの方言や言い回し、ときには競技自体を自走式掃除機なんかでパロディにしてSNSでもガンガン拡散されたことで、人気に拍車がかかったかな。マネする心理としてはチームスポーツだからみんなで楽しみながらマネできるのがいいんだろうし、自然な会話に馴染む言い回しなのがまたポイント。それに、子どもを取り込めたらヒットは間違いない。彼らは飽きもせず何度も何度も繰り返しては新鮮に何度も笑う。これって多分、人間が学習する過程としてプログラムされてるんだろうなー。こういう性質が手伝って、何度も繰り返すうちにそれが遊びになる。

 

というわけで、そだねージャパン

勉強になります!

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足裏ナメちゃダメ!

昨年8月にヨガのパーソナルレッスンを受けたという話の後日談。

足裏、足指に特にこれという意識を払っていなかったわたしの足裏はひどかった。

足指のつけ根の下のふんわりしたところがカッチカチで、ウオノメがかかとにもいくつもできて、実際痛くて歩きづらかった。いつからかヒールを好んで履くようになって、足裏全体がだんだん硬くなってきていたことに気がつかないはずがなく、カッチカチの足裏とヒールとを関連づけて疑わなかった。

 

でもパーソナルレッスンで足指の使い方や歩き方を教えてもらって、日常的に意識するようになって、そろそろ半年が経とうとしている今の足裏はそれはそれは劇的な変化を遂げた。

 

カッチカチの足裏がふんわりやわらかくなって、かかとのウオノメもなくなった。ウエストが6cm減って、手指にできていたイボも取れた。足首のクビレもできてる!

すごすぎる。。

ヨガの「山のポーズ(タダーサナ)」の安定感が全然違うんですけど!

しかも♡まだまだ改善しそうよ♡ᵕ̈*⑅୨୧

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