OLの週末野望日記

週末が楽しみでしょうがないOLのライフログ

ココは自分を助けるつもりで

今日は立て込んでる仕事が片付いて、もう午前中から余裕出てきて、いいかんじに時間を裁量で使えた。

こういう時は、前倒しで仕事に手をつけていって、シングルタスクでひとつずつ完了させていく。データの整理をして次に使う準備をしたり、後輩の仕事の進捗を確認したり、ここはもう、忙しいときの自分を助けるつもりで。

第2四半期を迎えるこの時期のスケジュール帳を俯瞰して、いまはできないけど、そのときになってすぐ使えるように書類をつくっておいたり、遺漏がないように整理したり。こういうのは余裕があるときにやっておかないと、正直使い物にならない。

明日も準備が進められそうなかんじ。

挑戦のツメ跡

iPhone11を予約してきた。

iPhone8を持ってちょうど2年。キャリアのプランの性質も考えると今が機種変するタイミングかなーというので。

今回の新作でiPhone11とpro、pro maxが出たけど、カメラの改善とかいろいろありながら、一番新しいのは11の価格という向きもあって、11にした。

色はパープルに。

8からの機種変だと、カメラのレンズの数も増えるし、touchIDからfaceIDへ、画面はオールスクリーンへ、と結構変わり映えがしそう。

最新機種への過熱ぶりは今やすっかり落ち着いているから、必要なタイミングで変えるというあるべき姿になってきてる。

スマホに新しさは今は感じられないし、道具感強い。

でもメーカーが新製品に対して挑戦したツメ跡をみるのはすごく好き。

TURNING POINT

今日は朝からマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の中継を見てた。レースは男子も女子も見どころがあった。


この大会での2位までが来年の東京五輪内定というので、1位と2位の差よりも、特筆すべきは2位と3位が僅差で男子は5秒、女子は4秒の死闘といった様相。コースもほぼ本番を思わせるコースで本番さながら。ラストスパートで新国立競技場が迫って見えたときは感慨深かった。

コースの各所の折り返し地点のボードにはオリンピックエンブレムと共に“TURNING POINT”と表示があった。ターニングポイントって転換期っていう意味ががっちりと結びついてるものだから、最初違和感があって、でも選手にとってはこの大会こそに転換期という意味合いが含まれているようにも感じた。


女子の方は鈴木亜由子の存在感に個人的には魅かれた。彼女もこのMGC東京オリンピック内定を決めたひとり。

実力はもちろん、彼女の笑顔のかわいさと、飾らなさ、いい感じにチカラの抜けたかんじ、誰もがわかるほど緊張してる様子を見せながらしっかりと力を発揮して大きなことを成し遂げてしまう強さ。カッコいいじゃないか。MGCで彼女を初めて見たというひとでも、きっと印象に残ったのではないかと思う。オリンピック内定を獲得したからだけではなく。

彼女には応援したくなるチカラがある。すごく魅力的だなーと思う。ホントに勉強になる。

 

キーメタ!

決めちゃった。

来年の手帳、もう決めちゃった。

毎年この時期になると手帳が気になり出す。

オンオフ別に今年はガントチャートタイプを使っている。

ガントチャートだと1ヶ月が見開きで見渡せるのが気に入っている。午前午後でスペースを取ってバーチカルのように使うのと、プロジェクト管理や担当する事務別にスペースを取って、日々の進捗管理に使ったりしている。

ただ、ガントチャートページだとスペースも少ないからマンスリーページのスペースを併用して、先どりしてやっておきたいことなんかを書いている。

今年感じた使い心地としてはマンスリーページとガントチャートページを並べて見れたらいいのに、ということ。

来年はこの思いをかなえた手帳を早くもこの時期に発見した。

これをどう解消してくれたのかというと、マンスリーページの隣に見開きA4サイズのガントチャートが2つ折りで折り込んであって、それを開けばマンスリーと並べて見られるというわけ。手帳評論家の舘神龍彦さん監修だとか。さすが手帳評論家さん、言いたいとこがわかってる。

サイズもA4二つ折りをはさんでもはみ出ないA5サイズ。

パタンと開く「糸かがり製本」だともっと嬉しいんだが。

一方、プライベート用には、オタ活手帳を使ってみようと思う。

こちらはマンスリーページの週末が広い週末充実タイプ。名前からも趣味充実がうかがえるけど。続くガントチャートページは見開きが3ヶ月なのが新しい。

プライベート用の手帳として選ぶとき、見開き1ヶ月のガントチャートではバーチカルみたいに使う平日のスペースに特にもったいなさがあった。プライベートのプロジェクトスペースもそんなにたくさん使わないし。

要はプライベート用には見開き1ヶ月は広すぎるのだ。

3カ月見開きになるとこれがスルっと解消。

四半期で見れると、数ヶ月先の予定、例えば旅行だったり、ヘアサロンの予約だったり、1ヶ月を超える定期的な予定、通院だったりが管理しやすそうだ。

ただ、オタ活してるわけではないから、使わなそうなページがあるのも確か。例えばチケットリストやプレゼント(トレード)リストはこんなに要る?というくらいスペースを割いてある。それを差し引いても、来年はこれを使ってみたいと思った。

こちらはパタンと開く「糸かがり製本」でA4の3つ折りがゆったりはさめるサイズ。

Amazonでもprimeでの取り扱いがないから、見つけた今のうちに買っておかないと。

ああ手帳大好きだなー

質問のチカラ

中学生が代わる代わる4校ほど少人数で職場体験に来ている。

中学生ともなると、言葉づかいが丁寧になってきて、少し大人びたところもありながら、食堂に大喜びするような子どもらしいところもあって、何だかかわいい。
私の仕事に絡む部分で説明をしながら30分ほど帯同して体験してもらう。はじめは緊張ぎみだった学生たちもだんだん前のめりになって、質問も飛び出す。3まで話そうと思っていたことも、質問があれば4まで話してもいいのかな?と思う。
質問は新たな情報を引き出す。

質問は興味だ。

何を知りたいのか、どこまでわかっているのかを知ることは質問される側のニーズでもある。

質問のチカラはあなどれない。

 

あじけないベール

この一週間は残暑が戻ってきていた。でも夜には秋の虫が鳴くのが聴こえてきていたし、そして今日はなまぬるい空気の中に金木犀の香りが潜んでいるのに気がついた。
そしてこの時期はビルの工事が増える。
私が住むマンションも今月いっぱいの予定で外装工事で足場が組まれている。


ベランダからの景色もベールがかかってスッキリしない。それも風情のないベールだ。
工事現場には安全が第一だから仕方ないのは承知しているものの、中秋の名月をこのまま迎えるのはやはり承服しがたい。

 

しんどい日

今日はとにかく自分がつくづくイヤになった。誰にでもそんな日はある。
一般論では、そうだそうだと思うものの。
イヤなことがあったわけでもないのに、自分をイヤになるってなかなかにしんどい。


この際言ってしまうと、私にはすごく意識してる存在があって、私にとってはライバルというかそれこそ意識せざるを得ない存在。年上の方だけど社会保険労務士の同期の方で、同期ということを除いても不思議なことに何度も縁をいただいていて、私は彼女をとてもリスペクトしている。人格がまたとてもステキなのだ。
彼女と自分を比べるつもりもないけど、と敢えて前置きするが、彼女を見ていると自分もがんばろうと思えるし、また一方で自分は置かれている環境で最大限にチャンスをつかもうとし、取り組み、向き合ってきただろうかと思うのだ。
その後者で今日はしんどい。
向き合ってこなかったのではないか。
その事実を受け止めるだけではもう足りない。
受け止め、向き合わなければ。
しんど。